JapanSnow.cam

白馬 積雪レポート|八方尾根と白馬バレーの雪と予報

白馬バレー(八方尾根、五竜、Hakuba47、岩岳、コルチナ、栂池、佐野坂)の積雪深、今日の降雪、7日間の降雪予報、気温と風をスキー場ごとに表示します。

白馬バレーは南北に約20キロ伸びる谷で、同じ日でも南端の佐野坂と北端のコルチナで降雪量が大きく違います。下の表はスキー場ごとの積雪深、今日の降雪、7日間の合計降雪予報、気温と風です。八方尾根は標高差が大きいため、ベースの数値と山頂の状況は別に考えてください。

白馬の営業は12月上旬から4月上旬(八方尾根と栂池は5月上旬まで滑れる年もあります)。積雪のピークは2月です。

谷の北側(栂池、コルチナ)は降雪量が多く、南側(佐野坂、岩岳)は標高が低いぶん融雪が早い傾向です。標高1,800m超まで上がれる八方尾根は春でも上部の雪が残ります。

積雪深はベース付近の値です。八方尾根は山頂1,831m、ベース760mで、上部は表の数値より厚いのが普通です。

白馬は日本海からの雪雲が山を越える位置にあり、北ほど雪が多く、南ほど晴れやすい傾向があります。

風速が強い日は八方尾根のアルペン以上のリフトが止まりやすく、栂池や岩岳の中腹に人が移動します。

白馬で雪が一番多いスキー場はどこですか? 谷の北側、コルチナと栂池高原です。日本海からの雪雲の影響を最も受けます。

積雪のピークはいつですか? 2月です。1月下旬から3月上旬までは全スキー場で十分な積雪が期待できます。

春でも滑れますか? 八方尾根と栂池は標高が高く、4月、年によっては5月上旬まで上部が滑れます。低標高のスキー場は3月中に閉まります。